開通10周年記念オリジナルムービー
  • 新東名、10才!さらに、進化中
  • 新東名、10才!さらに、進化中 2020年 6車線化!
  • 新東名、10才!さらに、進化中 2012年 開通!
  • 新東名、10才!さらに、進化中 スマートIC開通!

    ※写真は新磐田スマートIC

新東名、10才!さらに、進化中

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新東名は2012年4月の開通からおかげさまで10周年。

人間でいうと、まだ成長期の10才です。
未来に向けて、これからも
進化と挑戦を続けていきます。

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イベント・キャンペーン情報

新東名のSA・PAや静岡県内の沿線施設などでは、お客さまに感謝の気持ちをこめて、イベントや、開通10周年を記念したメニュー・商品の販売などをしています。

イベント情報更新中! 詳しくはこちら

10週面記念ドライブプラン

お得に楽しむ、いいトコめぐり 速旅

新東名開通10周年を記念して、お得なドライブプランをご用意しました。お出かけ前に要チェック!

オリジナルムービー

2012年の誕生から10才を迎えた新東名。
日本の大動脈として、地域の皆さまの生活や日々の暮らしの物流を支えてきました。
人間でいえばまだまだ成長期。
これまでの10年間の整備効果と、これからもさらに進化する新東名をわかりやすく紹介しています。

みちまるくんチャンネル

開通から10周年を迎えた新東名をみちまるくんがご紹介します!

新東名ってこんな道

新東名は快適な走り心地! 新東名開通後、所要時間が短縮! リニューアル工事の実施が可能に

出典:全国道路・街路交通情勢調査(平成22年度、平成27年度)

※所要時間は昼間12時間平均旅行速度の上下平均を用いて算出(昼間12時間:7時〜19時)
新東名は引佐連絡路の所要時間を含む

新東名 10年間の取組み

新東名のSA・PAには魅力がいっぱい

新東名の休憩施設『NEOPASA(ネオパーサ)』は、コンセプトをもとに新たな設計思想で一から作り上げているので、魅力的なデザインの建物がいっぱい!
美味しいグルメや個性的なショップが多く、トイレも快適さを追求しています。
「ぷらっとパーク」を利用すれば、一般道からも利用可能です。

新東名で安全・快適に
  • 地域の魅力を発信

    新東名のSA・PAは、地場産品やB級グルメが目白押し。他県よりお越しのお客様に「郷土食」や「特産品」などを通じで地域の魅力を発信する場にもなっています。

  • 個性あふれるショップ

    NEOPASA清水の「ミチドンキ」など、個性的なショップを展開しています。

  • ぷらっとパーク

    近隣にお住まいの皆さまにもご利用いただけるよう、一般道からの入口である「ぷらっとパーク」を整備しています。

  • ミュージックスポット

    ミュージックスポットは「NEOPASA浜松(上り・下り)」内にある施設です。「楽器の街・浜松」ならではの展示やイベントで、さまざまな楽器や音楽と触れ合うことができます。るよう、一般道からの入口である「ぷらっとパーク」を整備しています。

救命救急と防災機能

新東名のすべてのSA・PAにはヘリポートがあり、ドクターヘリによる救命救急に貢献。また、非常時は自衛隊などの進出拠点として、お客さまや周辺地域の皆さまの一時避難場所として、防災機能の強化を進めています。

日本トイレ大賞「国土交通大臣賞」を受賞

ビッグデータに基づき2分以上お待たせしない快適な空間に加え、ユニバーサルデザイン、清潔なパウダールームなども評価され、2015年の日本トイレ大賞「国土交通大臣省」を受賞しました。(NEOPASA清水)

新東名の開通で変わったこと

新東名で安全・快適に

新東名は、ゆるやかなカーブ・勾配で安全・快適!開通以降、渋滞や事故率が減少しました。

新東名で安全・快適に
渋滞緩和

新東名の開通により静岡県内の高速道路の渋滞発生回数が大幅に減少しました。

出典:全国道路・街路交通情勢調査(平成22年度、平成27年度)

ゆるやかなカーブ・勾配

新東名は、他の道路と比べてカーブ・勾配がゆるやかなので、快適に運転できます。

事故率の低下
(東名と新東名の合算)

新東名・東名ともに渋滞発生回数が減少したことなども影響し、新東名の開通以前に比べて事故率が減少しています。

※事故件数を、1台ずつの東名・新東名の走行距離の和で割った、事故の起こりやすさを表す指標

走りやすいトンネルの秘密

新東名のトンネルは、照明を車の斜め後方から進行方向に向かって照射するので前を走る車が確認しやすく、安全な車間距離を保ちやすくなっています。

  • 従来の照明

    一般的なトンネルの照明は、上から下へ垂直に照らしています。

  • 新東名の照明

    進行方向に向けて光を照射する照明(プロビーム照明)で、前走車が見やすく!

ネットワークの信頼性向上

新東名の開通により東名とのダブルネットワークが形成されたことで、静岡県内で高速道路の通行止めによる東西交通が寸断されるリスクが軽減!東西交通のネットワークの信頼性が向上しました。

新東名の開通により
東西交通の寸断が激減!
高速道路の寸断回数
※富士IC〜清水JCT間の越波による通行止めの場合

新東名開通以前は、越波などにより東名が通行止めになった場合、静岡県内で東西交通は寸断されていました。新東名開通後は、新東名と東名が同時に通行止めにならなければ東西交通の寸断は回避できるため、ネットワークの信頼性が向上!

観光振興に貢献

新東名の開通以降、静岡県の観光客数は増加!新東名と東名は、東京と大阪間を結ぶゴールデンルートを形成し、多くの外国人観光客も静岡県へ訪れるようになりました。

静岡に来て、見て、
楽しんでもらえるように

※観光施設(地点)、スポーツレクリエーション施設、業歳児及びイベント等への入場者・参加者数等を集計

※2018年・2019年は、悪天候によるイベントの中止、コロナウイルス感染症拡大等が影響し、減少。

実は静岡県がNo1なんです!
企業立地の進展

新東名の整備に伴い、津波の被害を受けにくい内陸部の意開発が進み、企業立地が進展しています。

6車線化でさらに安全・快適に!

2020年12月に御殿場JCT〜浜松いなさJCT間が全線6車線化!最高速度規制120km/hの本格運用が開始しました。

危険な追い越し行動が減少

片側3車線となったことで急ハンドル・急ブレーキが減少し、さらに安全・快適になりました。

2車線:2019年11月、3車線:2021年11月、区間:御殿場JCT~浜松いなさJCT間、追越行動:急加速又は急減速し、ハンドルを操作した回数。

※前後加速度が±0.25G以下(急加速orやや強いブレーキ)かつ左右ハンドル操作を行なった件数

物流を支える取り組み

物流の未来を支える新しい取り組み

ダブル連結トラック専用駐車場や中継物流拠点(コネクトエリア浜松)、路外駐車場の整備など、新東名は物流の生産性向上や長距離ドライバーの労働環境改善にも貢献!また、新東名の一部SA・PAでは、大型車の駐車マスを増やし休憩施設の改善に努めています。

ダブル連結トラック

1台で2台分の輸送を可能にするダブル連結トラック。2019年1月から本格導入が始まりました。

  • 新東名では、ダブル連結トラック優先駐車マスの整備にも取り組んでいます。
  • ドライバーの確実な休憩機会を確保するため、浜松いなさIC付近にダブル連結トラック専用駐車場を整備しました。
コネクトエリア浜松による中継運送

東京-大阪間のほぼ中間に位置する浜松SAに中継物流拠点「コネクトエリア浜松」を整備。ドライバーの交代など、長距離運行を複数のドライバーで中継することで、各ドライバーが日帰り勤務できるようになりました。

  • ドライバー交代の方式(イメージ)
兼用マス 青いラインが目印!

NEXCO中日本では、SA・PAの限りある駐車場を有効に活用するため、「兼用マス」の増設にも着手しています。「兼用マス」は、小型車と大型車のどちらも駐車できるように整備したもので、時間帯の利用シーンに応じたフレキシブルな対応が可能となり、駐車マス不足への改善が期待されています。

新東名が日本の物流スタイルを変革

新東名の開通により都市間の安定的な移動が可能となったことを背景に、物流事業者による大型物流ターミナルの開発が進行!当日配送サービスが実現するなど、新東名は暮らしの利便性向上に貢献しています。

都市圏間の当日配送が可能に!
物流の高度化・利便性向上に貢献!
大都市圏に立地が進む物流施設
(トラックターミナル)

大型物流ターミナルの開発により、東京と大阪を結ぶ当日配送サービスが実現するなど、物流が高度化。新東名は、日々の生活を支えています。

※国土数値情報 物流拠点の内、トラックターミナルに分類されている物流拠点を抽出。出典:国土数値情報(物流拠点H25)

ドライバーズ・スポット

駿河湾沼津SAや掛川PAなどの新東名の一部のSA・PAには、物流を支えるドライバーをサポートする施設として「ドライバーズスポット」があるのも特徴の一つ!

コインシャワーやコインランドリーのほか、静岡おでんといったローカルフードも充実しているので、ドライバーではなくとも立ち寄りたくなるスポット!

つながる、ひろがる、
進化する新東名

全線開通に向けて工事中!

※建設中区間のIC名は仮称です。

※秦野丹沢SA(お手洗・駐車場含む)の開業予定時期は未定です。

新秦野IC~新御殿場IC間は、
特に山が多い難所。
全線開通に向けて最新技術を活用し、
高難度の工事に挑んでいます!

  • 触トンネル~河内川橋
  • 中津川橋
  • 滝沢川橋
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E1A 新東名
建設情報の詳細はこちら

未来に向かって、ますます進化する道へ

未来の安全・快適へ!自動運転社会に向けて

新東名の取り組みとして
自動運転化社会に向けて、
路車間通信(V2I)を活用し、
より安全で快適な走行空間となるよう
チャレンジしていきます。

※車両とインフラ設備の無線通信(V2Iは
「Vehicle to Infrastructure」の略)

コミュニケーション・プラザ

入館無料・事前予約

コミュニケーション・プラザ 高速道路のなぜ?どうして?新東名のココがスゴイ!が学べます。

詳しくはこちら

松田・山北事業PR館

松田町と山北町にある2つの事業PR館では、迫力ある実物大の模型展示や工事の過程を体験できるVRツアーなど、建設中の新東名高速道路について詳しく知ることができます。

入館無料・事前予約
  • 建設中の中津川橋の様子を一望できるデッキがある松田事業PR館

  • 子どもと学べるトンネルや橋の仕組みがわかる模型がある山北事業PR館

詳しくはこちら
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